
インストラクター
浜田 あゆみ
高知出身 代々土佐和紙を製造する家庭に生まれる。中高で演劇部に所属。 県の大会で最優秀演技賞を高校三年生の時受賞。 18歳でカナダへ。 ブリティッシュコロンビア州ビクトリアで五年過ごす。 ビクトリア大学芸術学部演劇科卒業。 バックパッカーとしてインドを三ヶ月訪れ、 ヨガの講師の資格取得。 役者として東京で活動しながらカナダへ渡りフリンジフェスティバルなど参加。 その後も台湾、ベトナム、カンボジアなどへバックパッカーとして渡航。 NGOピースボートにユース非核特使として地球一周する。 役者として、演劇を通じて被爆の過去の継承について取り組み、 メディアに多数取り上げられる。2015年に高知にUターンし、土佐和紙を使った舞台芸術作品をプロデュース、また出演している。
授業ジャンル
芸術
普段のお仕事
舞台監督、創作、伝統工芸
保有資格

プロジェクト紹介
土佐和紙未来プロジェクト
2016年より高知県の土佐和紙の産地、いの町にて子どもたちと一緒に土佐和紙について学び、土佐和紙をテーマにした舞台を制作する、という企画をしています。 子どもたちは伝統工芸について学ぶと同時に、コンテンポラリーダンスや演劇、音楽を同時に体験し、舞台に出演しています。
ダンスや演劇を習ったことのない子どもたちでも挑戦できる、様々な表現を学ぶ機会を提供しています。 オンラインでは、夏に行なっているワークショップを少しでも味わってもらえるような、楽しい内容のものを考えています。
実績
2016「わ(た)しの舞台芸術!』 いの町立神谷小中学校の体育館にて、パフォーマンスチームと美術チームに別れて「Home」という作品を作りました。 2017「わ(た)しのおくに探検隊」いの町吾北や鹿敷にフィールドワークへ。地域で見つけた音や色を声や体で表現しました。 2018「わ(た)しのいもさいばん」絵本「いもさいばん」を元に音楽劇を制作。獣害について学び「生きること」を考えました。 2019「わ(た)しのストーリー」83歳現役の紙漉き職人、友草喜美枝さんの半生を舞台にしました。
授業紹介文
おともだちむけ
おうちでできる、いろんな「ひょうげん」をしてあそんでみよう!
ダンスをおどったり、おしばいをしてみたり、学校ではできないことにちょうせんするよ! あまーいものをたべたとき、すっぱいものをたべたとき、お顔はどんなふうにかわるのかな?おうちをぶたいにしてあそんじゃおう!

▼保護者の方向け
東京を拠点にダンサーや役者として活動している石山優太ことゆうたんと、プロジェクトの代表で、役者でもある浜田あゆみと一緒にワークショップを行います。舞台芸術に触れることは、想像力を増し、心を養うこと。そして、表現力・コミュニケーションは子ども達が他者・グループの中で生きていくのにとっても大切な要素です。
私たちの毎年実施している夏のプログラムでは、「自信がついた」「人前にでるのが怖くなくなった」「学校で発言が多くなった」など、子どもたちからとてもポジティブな意見がたくさん寄せられています。 間違いなんてない!オンラインだからこそ、他の参加者のことを忘れて自分に没頭できます。

このクラスのゴール
第一回目のワークショップでは、講師であるあゆみとゆうたんが普段どんなワークショップをやっているのかを体験して頂くプログラムです。第二回目以降は人数を限定し、一人一人にコメントしたりインタラクティブな講座をご用意する予定です。