世界のバトンを皆様へ

~授業を受けてくれた皆様へ~ 講師の先生たちから、【世界へのバトン】を預かりました! 皆様、ご無沙汰しております。共同代表の日向です。 3月26日におうちdeまなび舎が終了して春休みを終えた今、 皆様は、いかがお過ごしでしょうか。 学校が始まって、いつもの子ども達の生活に近づいている子どもたちもいれば、東京を始め、緊急事態宣言を受けた地域では今もまだ、休校中でおうちでの過ごし方を試行錯誤している子ども達もいるかと思います。 そんな中ではありますが、おうちdeまなび舎で講師をしてくれた方々、運営スタッフから子どもたちへ【世界へのバトン】と言う名のメッセージを預かりました!



おうちdeまなび舎の期間を終えて、学校での学びが始まった子どもたち、今もまだおうちで過ごしている子ども達へ。 世界中にはたくさんの人たちがいて、たくさんの人たちがみんなと一緒にいる。たくさんの人たちがみんなのことを考えている。 そんなたくさんの人たち代表として、 講師や運営スタッフ一同が今、それぞれの場所で、 それぞれの環境で過ごしている子どもたちへのメッセージを込めました。 以下、共同代表の嶋本が講師の方たちへ世界へのバトンのために伝えたメッセージです。 ――― "「おうちdeまなび舎」は、休校期間で学校にいけない子どもたちに、勉強でなく、Youtubeのような一方向型のコンテンツでもない、「世界を広げる双方向の学びの空間をつくる」そんなことを思って立ち上がったものでした。休校期間が終わり、様々な施設が再開になるにあたって、子どもたちは元あった「いつもの学びの場」に戻っていきます。僕らは、この子たちの「いつもの学びの場」への返し方をすごく慎重に考えてきました。何もかも元の姿に戻ってしまうのはとてもとても、もったいない。 だって、ここにいる講師の方々のおかげで、「オンラインでの学び」の可能性に僕らは気づいたから。 だから、子どもたちには、これからも便利に、もっともっと世界の広さを知ってほしい。だけど、子どもたちにとって学校やフリースクールはとても大事な居場所です。 だから、そこの先生たちやお友達のもとにもワクワクしながら帰っていってほしい。 子どもたちが自分の世界を走る中で、また僕らの元へ戻ってこれるように、子どもたちにバトンを渡したい。 彼らの無限にその広がる世界の一部に、講師の皆さんや僕らがいたことを覚えていてほしいから。 ーーー たかが1枚の写真かもしれません。それでも、その1枚1枚にに込められた沢山の想いが子ども達に伝わり、その想いがまた別な誰かに伝わることを願っています。 改めて、24日間にわたるおうちde学び舎を受講して下さった皆様、誠にありがとうございました。 最後になりますが、1点、おうちdeまなび舎を受講してくださっていた 大切なみなさまに、ご報告があります。


おうちdeまなび舎を受講する全ての子どもたちに、

そして全国全世界の子どもたちに ワクワクを届けられる、おうちdeまなび舎の仕組みを 事業として継続できるよう、 私たちはMUSUKARI株式会社を設立し、

再開に向けた準備をしています。 (株式会社化については、別途記事を書かせてください) おうちdeまなび舎が、再び再開するまで、 しばし、お時間を頂くことにはなりますが、 今後ともぜひ私たちと何かしらの形で 繋がり続けていただけれますと幸いです。 引き続き、どうぞよろしくお願い致します。 おうちde学び舎 共同代表 日向洋喜


改め、 MUSUKARI株式会社 代表取締役/共同代表 日向洋喜





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